2010年11月26日

<Cambodia興行>女子プロレスのすばらしいことといったら。。。。

『Cambodia&Japna Friendship game』を終えてのご報告

今回、間近で見させていただいて、私もそうですが、数万人集まっている中、カンボジア人は感動して泣いていた人もいたし、2日目は前日にTV生放送を見た人がさらに押し寄せて、お祭りのメインのコンサートが終わってもプロレスが終わるまで帰る人がいなかったほどです。
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井上さん、みなさんの試合は素晴らしかったです。
迫力とクォリティーに感動しぱなしでした。
(映像はどういう形かで、DVDなのかネット配信かわかりませんが、公開させていただくことができればと思いますが)
カンボジアも大フィーバーでした。
プノンペンもシェムリアップもみんなTVの中継を見ていたそうです。TV3(カンボジアの民放局)によると視聴者数は100万人以上だそうです。
カンボジアのレスリングチームも影響されて、明らかに日本人選手の試合の真似をしていました。
実際に何かを国と国が協力して行うことができたことも嬉しかったですし、それによって、人々や文化が成長していくのだと感じました。昔の日本がそうであったように、カンボジアもまた、スポーツやエンタテイメントが人々に影響を与えるのだと思いました。
本当に今回、カンボジアに行ってくださった選手たちに、ただただ敬意と感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
さて私もそうですが、女子プロレスの素晴らしさ、感動を女子プロレスを知らない方にもお伝えしたく。

『Cambodia&Japna Friendship game』 出演選手のご紹介。

井上京子さん
公式ブログ
http://kyoko.kyoko-akayu.com/
お店「あかゆ」のサイト※とっても和めるお店です!ぜひ一度どうぞ!
http://www.kyoko-akayu.com/p_inoue.html


伊藤薫さん
公式ブログ
http://gree.jp/ito_kaoru/blog/entry/521989339
オフィシャルサイト
http://www.w-footstamp.com/


青野敬子さん(KEITOさん)
公式ブログ
http://ameblo.jp/keito-surfing-life/


佐藤綾子さん
公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/greens_salt310/


今回私たちを招待してくださったのは、政府の観光省内にあるカンボジアオリンピック協会のみなさんです。
プロレスリングをつくり、会場をつくり、TV放送をし、華々しい演出も彼らが、手がけました。
特にイケメンビサールは、TVのキャスターに、試合の司会に、番組編成、、、ありえない兼任ぶりでした。どんだけ仕事するんだと。1試合が2試合になったことで、文句を言ったりしてごめんなさい。
こういう、仕事のできるカンボジア人が増えて、活性化していくのでしょう。

<カンボジアオリンピック委員会公式HP>
http://www.camnoc.org/

イケメンビサール、ホンダ、ノッチ、ただのビサール、ほんとうに空港での歓待から、試合、お見送りまでありがとうございました!!またすぐ会いますが。。。

〜〜〜〜

※追伸※
今現在、カンボジアは悲しみに包まれています。政府は本日25日を慰霊日としました。歴史上残る大惨事が起きてしまいました。その状況については、非常に現場近くにいたため、知らされた時のショックは言葉にできません。プロレスを観戦くださった大勢のかたがたの中にも犠牲者がいるかと思うと、今でも信じたくない気持ちです。ただご冥福とご回復をお祈り申し上げます。




2010年11月25日

<御礼>『Cambodia&Japna Friendship game』ご報告

<御礼>たくさんのカンボジアメディアに載りました
女子プロレスラー4名が出場した『Cambodia&Japna Friendship game』ご報告

11月20日(土)〜21日(日)カンボジア王国首都プノンペンにて行われるカンボジア最大の祭り「ウォーターフェスティバル」において、カンボジア王国オリンピック委員会が主催する「日本&カンボジア友好レスリング大会」に日本を代表する女子プロレスラー、井上京子・伊藤薫・青野敬子・佐藤綾子が出場いたしました。
本大会は、カンボジア王国オリンピック委員会が主宰し、カンボジア王国が国をあげ100万人以上の集客を誇るイベント『ウォーターフェスティバル』での目玉イベントとして開催され、日本女子プロレスのほかカンボジアのレスリング強化選手が参加し、20日、21日と2試合が行われました。
このもようは5万人の観衆の中、地上波放送(TV3)にてカンボジア全地域に生中継され、カンボジア初となる日本女子プロレス大会は大盛況の中、最終日を迎えることができました。

<イベントのもよう>
・11月19日朝9時に日本女子プロレス選手がプノンペン空港に到着。到着の様子がTV放送されるほどの人気ぶり。
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・ 同日午後3時よりカンボジア最大級のカジノホテルNaga World Hotel (ナーガ・ワールドホテル)にて記者会見が行われ。TV5局、新聞等にて紹介されました。
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・ 水祭りの恒例イベントであるボートレースは朝9時〜17時まで行われ、その後夜20時まで花火によるアトラクションがあり、21時より今回のメインイベントとなる『Cambodia&Japna Friendship game』が始まり、20日、21日の2試合を行った。
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・11月20日・21日午後9時〜11時半まで、試合会場『Koh Pich』(コッピック)(リングサイズ6m×6m)にて友好試合イベント開催。カンボジアの女子レスリングチームにスポーツシューズなど贈呈し、カンボジアチームより花束が贈られました。   
・ 大会のもようはカンボジアの民放放送局(TV3)にて生中継され、カンボジアの大観衆を釘付けに。
・ カンボジア女子チームと打ち合わせをする井上京子選手。
・ スポーツ新聞、ニュースなど多くのメディアに大会のもようが取り上げられました。
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<井上京子さんコメント>
「カンボジアの女子プロレスはこれからです。一緒に女子プロレスを盛り上げ、日本とカンボジアをもっと元気にしたいと思います」

<カンボジアオリンピック委員会理事長・チョモラン氏コメント>
「カンボジアは、TVでプロレスが人気です。これから国内でもプロレスラーを育てて、日本やアメリカのように発展していきたいと思います。そのために、リングも会場も新設しました。日本の女子プロレスと協力して選手を育てたり、大会をこれからも開催していきたいと思います」

2010年10月04日

「ワタミの介護」訪問

「ワタミの介護」に訪問させていただきました。

先般、ワタミ小学校をご一緒した小西さんにご招待いただきました。
小西さんは、「医療と患者さんをつなぐお仕事」の一環で、先日ご紹介しました“ワタミ小学校に日本のお医者さまをたくさんお連れし、じっさいにカンボジアの地域医療の実態を把握すること“が先般の旅の主目的でした。

お医者さまや医療関係者とともに、次回の策を練りつつ、カンボジアでの活動は続きますが、実際に本場日本でのワタミの介護施設や、スタッフさんの働きを見るのははじめてでしたから、とても興味があったのです。

お風呂ひとつとりましても、日本でそう郊外でもなく、よくここまでできたなあーと感心しました。カンボジアならわかります。土地も広いし人件費もやすいから、ケアや設備さえなんとかなれば、リゾートホテルのようなシニア向け施設も可能かもしれません。

日本で、コスト効率をとれば絶対に『檜風呂』にはならないはずです。『檜風呂』ってすごいと思います。そんなところに渡邊会長の信念を感じました。

あと、「回転寿司を食べに行く」「イトーヨーカドーで買い物をする」「農作をする」など、ささやかなイベントがよいです。ふつうなんだけども、できない、それをスタッフさんたちがいっしょうけんめい第二の人生をアシストしてますね。

お料理は言うまでもなく、普通においしい。普通においしいというのはなかなかできることではありません。
レストランで〇〇メニューとかで、一部のお客さまに、それなりの値段でお出しすることはできても、まず、介護施設という、グルメとはかけはなれた世界で、普段のお料理を、おいしく出す。「うなぎやさん」の屋台などイベント感をかもし出す。それを、ごく日常に提供することは大変なことだと思います。TVで見たことのある、「かまなくても食べられるお寿司」もいただきました。レセプションの渡邊会長のお話をざっくりかいつまんで一部をいいますと、

「過去に、介護施設でサービスが良いといわれている施設が、“ご飯を30分前によそってある“ということがありました。自分の親に、30分前にご飯をよそいますか? あたたかいご飯と、熱いお味噌汁を、お出ししたい。それが、この業界では非常識だと言われました」とおっしゃっていました。

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「レストヴィラ南浦和」にて、カンボジアチームと記念写真をとってくださいました。渡邊美樹様、久保田先生、小西様、ありがとうございました!! 会長をはじめ、桑原社長、ワタミの介護清水社長、そして医療連携部長の小西さん、ほんとにすてきな会社ですね。
http://www.wataminokaigo.net

なんだか、普通のことって難しいことなのです。それを、真っ向から、正攻法でやる、ということの大変さを、自らそして会社一丸となって実際に行っている“凄み”すら感じさせる会社でした。

ひととおり見学させていただいた感想をひとことでいいますと、「やるのと、言うのとでは大違いである」ということに尽きます。私個人の仕事である、さまざまな企画プロデュース、シェムリアップやアンタヌーホテルのPR企画やツアー開催、もそうなのですが、「いいですね、やりましょう」ということを、いかに、実際にやるか、という大変さは、身をもって知っているつもりです。リスクがあり、全て責任を自分で負い、よかれと思ってもどこかから何かしら文句をいわれる。。

今となっては、好きなこと、たまたまご縁があることを仕事にしている私ですが、医療視察ツアーを企画などさせていただきつつ、「来る高齢化社会」について、話題に上らないことはありません。カンボジアに縁がある私は、人件費の安さ、ホスピタリティ、リゾート感あふれる土地柄などが、医療やサービス施設に活用できるのではないかと、ひそかにカンボジアの活用を考えてはおります。設備や医療が発達することで、日本の補完にならないものかなと。思ってます。

2010年09月27日

日本&カンボジア初の友好女子プロレス開催します

11月20〜行われます、カンボジア最大のお祭り『ウォーターフェスティバル』。
毎年、国内外から200〜300万人の人口で賑わいます。
そのお祭りでのイベントとして、なんと、『日本&カンボジア友好女子レスリング』を、初めて行います!!!

その会場は、首都プノンペンで最大の5万人を擁するスタジアムで行われる予定です。

カンボジアでは、オリンピック協会と観光省が、さまざまなスポーツイベントを行っており、私たちは、現役カンボジアオリンピック選手のヘム・ブンティン君などとの
打ち合わせで政府関係にお会いしておりました。

チョモランさん曰く。「カンボジアでは、女子プロレスが大人気で、中でもアジャコングさんがダントツの人気」なのだとか。「カンボジアでもレスリングチームを発足しており、日本の女子レスラーが来てくれるなら、一番大きな会場を用意します」と。。

そこで、さっそくカンボジアで放送される宣伝用のムービー撮影を決行。アジャさん、井上さん、ほんとにありがとうございます!!!

その模様はカンボジアでも見れるように、こちらにもアップしておりますので、ぜひご覧くださいませ↓
<カンボジア水祭りビデオメッセージ>
http://www.youtube.com/user/redricemovie

開催日は11月21日(日)です。

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2010年09月20日

9月20日 アンコール小児病院を視察

赤尾和美さんのご案内で、院内を見学させていただきました。赤尾和美さんの著書に、アンコール小児病院の成り立ち、奮闘がくわしく書かれていますのでご紹介します。

『この小さな笑顔のために―日本人ナースのカンボジア奮闘日記 [単行本] 』


アンコール小児病院は、小児科はもちろん、歯科も併設されており、清潔な院内は地域医療の理想的な形といえます。赤尾さんは懸念しています。アンコール小児病院だけに設備や、治療できるというのは意味がない、と。地元の方が地元で治療できるようにしていかなくてはならない。

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アンコール小児病院は、政府から教育病院として認定され、地元で治療できる人を育てることによって、地域に種をまく、という活動をしています。たとえば、歯ブラシでの歯磨きを教えてもその場で終わってしまいます。歯ブラシを買い換える慣習もないし、継続的でなければ意味がないので、布や身近なものを使っての、歯磨きのやり方などを教えたりしているとのことです。

また、アンコール小児病院では食料を育て、厨房で自炊しています。以前は、患者さんのために決まった食費を渡したり、模索していたそうですが、現在のところは食材を渡すことがよいとのことです。

野菜の畑がありました。
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ジャックフルーツの木です。
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ジャックフルーツはかなり大きくなるまで待ってから、食すのだそうです。

また、今回のような医療ツアーについても、貴重なご助言をたくさんいただきました。 再度、そのことをみんなで考え、目的を少しでも明確にしていき、次に活かしたいと思っています。うまくいえませんが、日本とカンボジア双方にメリットある形はできないのでしょうか。 私は元々は、ホテルのPRでいろんな企画を行ったり、ツアーを考えたりという形でカンボジアとかかわっていますが、来てくださる方が、どういう形でかかわったら日本とカンボジアにとっていいのか、それを形にするには、、、と思って企画を考えています。うまくいえませんが、非営利団体ではないのでボランティアをするということではないです。カンボジアのために、という言い方はできないです。

ただ、今回お医者さまの、200人もの患者さんたちを、飛行機や滞在費を払って診察する姿をみて、日本人のお医者さんは本当にすばらしいし、日本の医療を受けられる私たちはほんとうにめぐまれていると確信をしたことが、個人的にはとてもメリットという言葉がいいかわかりませんがそう思いました。人に伝えたいことだと思いました。

一方、あくまでも一般論ですが、日本は何かちょっとでも不満があると医療やお医者さまに対してクレームをつけることが多くなっているとも、よく聞く話です。私はもともと妊娠以外で病院にお世話になることはめったにないのですが、子供は日本の医療制度にそうとう優遇されています。もっと感謝するべきだなと反省もしました。日本のお医者さんに見てもらうことができてほんとうに、ありがたいと思います。

今回の医療ツアーを主宰された医療システムのオーシン様にてムービーや研修内容をご紹介。
http://www.oosinn.co.jp/

ご参加メンバーの不妊専門家のメディエンス池上様のブログもぜひご覧ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/mrnet7/